AI Inc.

「現代アート」が生まれてから200年が経った今、2013年。
デジタル / インタラクティブ技術の発展などを背景に表現ができるメディアやその自由度が加速的に高まり、またクリエイティビティを発揮してアウトプットする人たちの活動フィールドはビジネス界でも拡がりつづけています。そんな中、「アート」の世界に身を置く一員として、ある種の“もどかしさ”を持ったのが私たちのスタート地点です。「アート」が「200年で培われたアートらしさ」の作法にとらわれてしまっていないか?アートの本質であるクリエイティビティのフィールドの拡張や加速的な発展の外側にいるような状況を自ら作っていないか?そして「アート界」のなかで閉じていることで、さまざまな機会損失がおこっていないか?

そうした、本質に立ち返る問いかけが私達の出発点です。

 

社名であるAIの「Art Is…(アートとは)?」という言葉のなかには、「いま、この時代における、アートのあるべき姿、アートの本質的な可能性を、改めて問い直そう」という想い、そして使命感を込めています。今後も新しいクリエイションから、アートとクリエイティブ・ビジネスのブリッジを実現いたします。